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2020/10/26

敷地内の電柱について

こんにちは!

ホームラボの木坂です(^▽^)/

いつも中古住宅.comをご覧くださりありがとうございます!

本日は「敷地内にある電柱」についてお話しさせていただきます。

「電柱」は大抵公道にあるものですが、

時として敷地内にあることもありますよね。

購入を検討している土地の敷地内に電柱がある場合、

「敷地内の電柱を動かせるのか?」、「動かさないとどうなるのか?」

といった疑問があるともいますのでそちらについてお話しします。

~電柱は動かせるの?~

電柱は移設できます。

敷地内なら、電柱の管理会社(電力会社や通信会社)

が費用を負担してくれるケースもあります。

ただ、敷地内ではなく敷地の前にある電柱は、

「どこに移すのか」「誰が負担するか」といった問題が発生するので

少し難しくなります。

気になる方は電柱の番号や記号を確認し、管理会社へ相談してみるのが良いです。

~敷地内に残すとどうなる?~

電柱を動かすことも可能ですが、

そこまで気にならないなら残しておくこと

電力会社からは「電柱敷地料」を受け取れるというメリットもあります。

「電柱敷地料」とは敷地内に電柱を設置する見返りとして、

年額1,500円〜2,000円です。

「電柱は家の側に設置してほしくない」と考える人が一般的。

だからこそ電柱を残しておくとちょっとだけお得になります。

このように敷地内にある電柱は

メリットもありますので物件を購入される際は

確認しておくのもいいかもしれませんね♪

最後までご覧頂き有難うございます!

次回も楽しみにしていてください(^▽^)/

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